補助金について

全世界で、地球温暖化が問題となっています。
このまま温暖化が進むと、気候に影響を与え、大きな自然災害を誘発する事が考えられるので温暖化対策が世界中で行われています。
日本も、温暖化対策として二酸化炭素の化排出量を減らすと世界に向かって言っています。
二酸化炭素の排出量を削減するには、多くの二酸化炭素を排出している、自動車や火力発電所の発電量を少なくする事なので、この方法と、自動車に関してはエコカーの購入に補助金を支給したり自動車税の減税を行っています。
火力発電所の発電量を減らす対策としては、太陽光発電システムを設置しやすくする為に、補助金を支給しています。
また、太陽光発電システムの補助金は自治体でも支給しており、国と自治体の両方から補助金が支給されます。
国の補助金は、1kw当たり最大3万5000円の補助金が支給されていましたが、2013年4月以降は補助金の支給額が少し少なくなって1kw当たり最大2万円に変更されています。
補助金の支給額が少なくなった理由としては、エコー対策が十分になったと言う事ではなく、太陽光発電システムの技術的な問題が改善され発電量が多くなった事と値段が安くなっている事が少なくなった主な理由となっています。
補助金が少なくたったと言っても、まだ、十分にメリットがあるので、太陽発電システムを設置方が得と言えそうです。
ただ、国の補助金に関しては、太陽電池モジュールの最大出力によって支給額が異なり、2種類の支給額となります。
計算方法としては、「設置費用÷設置する太陽電池モジュールの最大出力の合計値」で求められます。
そして、上限が定められており、太陽電池モジュール出力が10kwになった時でも補助金が支給されるのは9.99kwとなっています。
自治体の補助金は自治体によって支給額が異なります。
自治体の補助金に関しては、インターネットでも詳しく説明しているサイトがたくさんあるので、各自治体のサイトを見るとよいです。
他にも、国の支援として、補助金の支給ではないのですが、売電に関する法律の整備を行っています。
売電とは、太陽光発電で発電して余った電力を電力会社に買い取ってもらうシステムの事です。
以前の売電価格は1kWあたり42円で、対して電気料金は1kWあたり約18円〜29円となっています。
この事から、電気料金と売電価格には大きな差があり、このまま売電量が増えると電力会社の採算が取れなくなりので、問題となっています。
しかし、売電システムは、国が進めている太陽光発電の普及を進める政策となっているので、電力会社もこの売電システムに従っていますのですが、この状態は電力会社とって死活問題となるので、継続する事は難しくなり、最近は、1kWあたり38円が売電価格となっています。
この様に、売電価格には限度があるので、太陽光発電を設置する場合、メリット出す為にも、電力会社の電気を使用しないようにする事で、その為に、オール電化が必要となります。
オール電化にするとガスを使用しなくなるので、ガス料金を削減できるので、さらなる効果を得る事ができます。
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